|
なぜこの業務がマルチメディア対応かといえば、それは双方向レジスターの導入があって初めて可能になるビジネスだからだ。
双方向レジスターは、いろいろな情報のやりとりを可能にする。
誰が、いつ、どの時点で、どんな料金を支払ったかという情報をオンラインで、業務提携している企業のコンピューターに送ることなど朝飯前だ。
このレジを導入することで、SEの情報力は飛躍的に高まったのだ。
電気料金で7社、国際電話料金で3社、ガス料金2社、そのほかNHK受信料、生命保険料(第一生命)、損保(3井海上)、通信教育の会費(増進会)、通信販売5社、日経BPの講読料の支払いが可能だ。
さらに、日本信販、ジャックスなどクレジット料金は5社の支払いを受け付けている。
年間で2500万件の利用があり、いまではSEの店頭の合計焔項目の「取り次ぎ案内」ディスプレイがいっぱいになってしまうほどの取り次ぎ業務をこなしている店舗も数多い。
SEが、通信販売大手の千趣会と提携したのは。
同社はOLなどに人気で、カタログ商品購入代金の収納をSEの店舗でやろうというものだ。
千趣会の代金払い込みの大半は郵便振り替え。
型時間営業の店舗を多数もつSEでの代金払い込みが可能になることで、千趣会側は利用者の便宜がはかられ、SEも、千趣会の主な利用者が加代から仙代の女性であることから、顧客層の拡大につながる期待がもてる。
実は通販の収納代行では、すでにRSがムトウ、千趣会と提携して先行していたが、SEの参入で、あっという間に他のコンビ二、通信販売業者にもこのサービスが広がり、顧客の便利が増した。
また信販大手のアプラスも、同時期にSEとの提携を発表した。
こちらはコンビニと収納代行サービスを組むのは初めてだが、順調に利用者は伸びているという。
さらに販売は拡大する。
レジの進化により、今度はテレカのようなプリペイドカードをメーカーやサービス業と共用し、SEヘの支払いにも使えるようにしたのだ。
3菱石油はプリペィド(前払い)カードの普及で本格攻勢に出る際、SEと提携し、両社のプリペイドカードが相互利用できるようにした。
ガソリンもおにぎりも買えるプリペイドカードだ。
石油元売りの世界では出光興産がプリペイドカードで先行していたが、3菱石油の追随で業界全体に導入の機運が高まった。
3菱石油の「上(じよう)カード・プリカ」は、ガソリンなどスタンドで扱うすべての商品を購入できるだけでなく、3万円券、1万円券、5000円券、1000円券の四種類のうち、3万円のカードには780円のプレミアムがつく。
他のフェイスリフトと同様にしているサービスをあえてフェイスリフトの注意点に入れるか入れないか、だけです。
またこれらに、鼻 整形に関する商品やサービスを含めて鼻 整形と言われることがある。
|